がん検診まとめ

健康診断

当Blogの米国の健康診断推奨USPSTFを、日本人向けに解説を加えて結論をまとめた記事です
詳細はリンク先をご覧になってください

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大腸がん検診

残念ながら明らかな出血で見つかった大腸がんは、手遅れの場合が多いです
40歳以降に市町村から送られてくる大腸がん検診の検便検査を定期的に受けて、正しく対処してください!

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大腸がん検診―45~75歳の成人で[USPSTF2021] 内科医の3Dナカノです。今日はUSPSTFから2021年5月に推奨が出た、45~75歳のあいだは大腸がん検診をしましょうというお話です USPSTFのグレードについてはこちらをご覧...

皮膚がん予防・紫外線対策

日焼けして赤くなりやすいひとは24歳までは紫外線対策をしましょう
日焼け止め・帽子・サングラス・長袖・日陰などを上手に使いましょう

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紫外線対策―日焼けしやすい人は24歳まで [USPSTF2018] 内科医の3Dナカノです。今日はUSPSTFから2018年3月に推奨が出た、色白で日焼けしやすい人は24歳までは紫外線対策をしましょう、というお話です USPSTFについては、こち...

乳がん検診

update coming soon!

50~74歳の女性でマンモグラフィーを使った乳がん検診(2016.1推奨度B)


子宮がん検診

update coming soon!

21~65歳の女性で子宮頸がんのスクリーニング(2018.8推奨度A)

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この記事を書いた人

卒後15〜20年の病院内科医のナカノです。資格は医師・総合内科専門医・リウマチ専門医・アレルギー専門医(内科)・博士(医学)です。現在はアメリカのワシントンDC郊外の研究所で研究者として働いてます。
暮らしに役立つ知恵や皆さんの健康に寄与する情報を発信していければと考えています。

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